そんな訳で色々騒動を巻き起こした「ハルヒ」2009年版もラストです。
月島はやりきりましたよ奥様!(誰だよ
途中まとめ感想部分もありましたけど(汗)
そんな訳で、特に大きな騒動も起こらない。
でもやっぱりハルヒは絶好調なラストエピソード。
しかし、途中は本当に放送事故だな(汗)
ボリュームを上げてみると色々と聞こえてくるのですが、あれは元ネタとかあるのかなー。
知っていたら結構楽しめるのでしょうか。
ま、調べる気は皆無ですが。
でもオリジナルながら、作者が脚本を書いているのでニヤリ、となる場面は随所に。
3年前見た時は気付かなかったんですが、映画のPV撮影するために部室を出て行ったハルヒ達の行き先についての長門の反応が、意味深でしたね。
鶴屋さんには教えているのに、キョンには知らないふり。
こういう要素が一見「消失」に向けての「嵐の前の静けさ」的なエピソードながら、重要な伏線が含まれているのでは、と思わせます。ナイス演出。
ただ、受け手の理解力が乏しいのが惜しいところです(汗)
後は、ラストのハルヒのツンデレ振りでしょうか。
でも教員用のかさを盗んではいけませんぜ(汗)
ま、関してはこんなところでしょうか。
前回の「憂鬱Y」に比べれば静かだけど、こういうラストもいいよねーと思い、エンディングが終わったタイミングに。
特報。
「涼宮ハルヒの消失」 2010年春 劇場公開
これだよ!(何)
放送が遅れる地域故に、事前情報が入ってしまったので衝撃は少なかった訳ですが。
いやはや、してやられたわ。
「エンドレス〜」と言い、何か今回は色々と製作者に振り回された感が(汗)
個人的にはTVシリーズでじっくりやって欲しかったなーと思いつつ、多分観に行くんだろうとは思います。
……仙台ではやるのか、という問題が起こりそうですが(汗)
2009年10月15日
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